目のかすみ サプリ

ドライアイになっちゃった

高校を卒業してから入った会社は、今年で11年目になります。

 

僕が配属している営業所内での仕事内容を会社に認められて、4年前に主任という肩書になりました。

 

目のかすみサプリデスク

僕の会社で主任というポジションは、営業所長にあたります。

 

この頃から、書類や他の営業所や本社との連絡事項はすべてパソコンで連絡していました。

 

営業所に在籍している部下からの申請に対する承認作業や、タイムカード代わりの勤怠管理の確認もパソコンです。

 

部下の数が多くなるほど、、パソコンに向かう時間が長くなり朝の10時頃までモニターとにらめっこしていました。

 

 

そして、今年からはついに課長に昇進して、念願の本社勤務になるることができましたv(⌒ー⌒)v

 

今までは現場仕事をこなしながらでしたが、管理職に昇格してからは殆どがパソコンを使っての仕事なので、会社ではないところでも仕事ができるようになりました。

 

だから、ときには家に持ち帰って仕事することもありますよ。

 

かつての営業所の人からは、
「仕事が楽になったんじゃないの?」なんて冗談っぽく言われますが、実際には僕も楽な仕事だと思っていたのですが、やってみると意外と大変です。

 

やることも非常に多くて、いつでも仕事ができるようにノートパソコンを支給されているので、気が休むときがありません。

 

僕の本音は、営業所勤務に戻りたいくらいです。

 

 

学生時代から勉強よりも体を動かすことが多かったので、いつも座っていると腰やお尻が痛くてストレスを感じてしまいます。

 

それに最近では、視力が悪くなってきているようで、目がしょぼしょぼしたり視界がぼやけたりする目のかすみが気になるようになしました。

 

完全なドライアイになってしまったようで、目薬が手放せません。

 

おそらく、長時間パソコンのモニターを見ていることが目には良くないんでしょうね。

 

そんな僕が、目のかすみを解消できる方法を色々と調べて、実証してみました。
そうしたことで、今までがウソのように視野が開けたみたいになって、視界がとても良好ですよ。

 

 

どのようなことをしたのか?

目のかすみが始まる年齢は40歳くらいからだと言われているので、僕にとってはちょっと人よりも早いみたいなので心配です。

 

眼精疲労なら年齢は関係なくなるみたいですけどね。
目薬を使えば一時的にも楽になります。

 

しかし、根本的な解決をしなければ、悪くなる一方です。

 

パソコンを使わないでいいような部署に、降格覚悟で替えてもらうしかないですからね。

 

ブルーライトを極力避ける

目のかすみサプリデスク

まず、目のかすみで一番の原因だと思うパソコンのモニターから発光するブルーライトが良くないと言うことで、モニターにはブルーライトを軽減するシートを張り付けました。

 

何も張っていなかったときと比べると、少し画面が暗い感じになって見やすさは悪くなりますが、1日中パソコンを使っていても目がチカチカすることがなくなったのです。

 

その理由の裏付けとして、貼り付ける前のモニターを眺めていたら光の負担が目にかかることで、自然と目を細めていたのですが、普通にテレビや映画のようにモニターを眺められます。

 

目への負担がかなり少なくないと、すぐに実感できるし目が疲れている人ならわかりやすいんじゃないかと思います。

 

モニターも慣れてしまえば、見慣れてくるし不便さも感じません。

 

共有して使用するパソコンの場合には、パソコン用の眼鏡式なんてものを持ち歩いています。
少しでも目に負担をかけないようにすることが大切です。

 

薬に頼る

目のかすみサプリ点眼

目のかすみやドライアイの症状に合った点眼用の目薬や飲み薬が市販薬が薬局やドラッグストアで売られています。

 

眼科医に行っても同様の薬を保険適用として処方されます。

 

実際に市販薬は少々高額なイメージもありますが、痛み止めや治療に使用する薬は確定申告をすれば医療費控除対象になっているので、一定の金額以上なら税金から控除されます。

 

薬と言うと必ず副作用がないということはありませんからね。

 

だから、国が薬として指定する理由があるわけなんです。

 

 

僕の場合は、目のかすみが治っても副作用が怖いので、自然療法で治していくことが作善だと思っているので、絶対に目のかすみに効果的と言われてもお薬と聞いただけで選択肢から外します。

 

目に有効と言われる食べ物

目のかすみサプリビタミン

僕は目が良くなるからと食べなさいと、幼少の頃から親にマグロなどの赤魚を食べさせてもらっていました

 

実際には何にも理論なんかなくて、海沿いの漁師町で育ったからその土地ではマグロが目に良いと伝えられていたみたいです。

 

 

そんなマグロなんですが、身よりもマグロの目玉が、目に良いと言われているのです。

 

ゼラチン状なので口に入れるまでは、抵抗がありますが食べてみると結構美味ですよ。

 

その栄養素はビタミンB1です。
あとはウナギや豚肉、青魚といったお酒のおつまみで注文したくなる食べ物。

 

他にもビタミンEが必要なんです。
そのビタミンEを摂取するには、落花生やアーモンド、ブルーベリーやケールといった緑黄色野菜のものです。

 

肉食の僕にとっては、野菜を食べるのが苦手で一番難問かもしれません。

 

その必要なものが両方含まれているのが、「うなぎ」なんです。
かすみ目を治すために毎日でも食べたいのですが、毎日となると食費が・・・。

 

このような調査結果になったので、私としてできることとして、ブルーライトを視界へ少しでも入らないようにを極力防ぎながら、食事も改善していきました。 
食事は、食材が決まっているとレパートリーも限られているから、毎日が日替わり定食状態でしたね。

 

 

 

毎日食べなくてはいけないとストレスに

 

休憩時には野菜ジュースを飲みながら、食べるものはいつもカバンに忍ばせていたかアーモンドばかりでしたので、顔には吹き出物もたくさんできましたよ。

 

野菜嫌いの僕でも、今まで商品名を聞いただけで敬遠してきた野菜ジュースも、飲んでみると抵抗なく飲めるもんですね。

 

でも、このような努力を続けたことで、目がかすむことは少なくなってきたので、食べ物の大切さを身をもって実感しました。

 

あと、目に良いと言うルテインのサプリメントも食べていました。

 

 

同じ食べ物ばかりではどうしても飽きてしまうので、たまには違う食べ物を食べたくなってしまいますよね。

 

嫁も同様の意見で、1ヶ月ほど頑張って作ってくれたのですが、僕よりも早く我慢できなくなったようです(笑)

 

だから、手抜きで買って来ただけのマグロフレークの缶詰や魚の佃煮は、絶えず食卓に出ていましたよ。

 

 

そんなときにでも、ビタミンB1とビタミンEが手っ取り早く摂取できるものといえば、サプリメントしかないんですよ。

 

手が出ないほど高額なものではないのし、1日も早く改善できればと思っていれば摂りいれることにしました。

 

>>朝のルテイン&プラセンタ

 

 

 

目のかすみは野菜ジュースとアーモンド、そしてサプリメントで治った

最初に食事を摂りいれていたからかもしれませんが、サプリメントの効果って大体3ヶ月くらいで効果がわかるようなことを聞きますが、僕の場合は食べ始めてから2.ヶ月くらいで、ハッキリと見えるようになってきました。

 

3ヶ月過ぎた頃には、視界が良好でハッキリというよりクッキリと、目が悪くなる前よりも良くなってきたんじゃないって思えるほどです(*^▽^*)

 

 

僕がかすみ目に悩まされたのは、実家暮らしの時に魚料理が多かったこともあり、家を出てからは魚を食べたいとも思わなくなっていたんです。
本当に牛肉オンリーの生活でした。

 

だから、目に必要なビタミンB1とビタミンEが不足していたんじゃないのかな?

 

 

それを毎日飲み続けた野菜ジュースやアーモンドとルテインで補えたから、目のかすみが治まったんじゃないかと今では思っています。

 

薬を使えばもっと早く治せていたかもしれませんが、自然療法で体に害のない治し方としては今回僕が紹介した方法を参考にしてもらえたらと思っています。

 

 

食事に関しては、何か月も続けるには自分自身や協力してくれる人にも正直難しいと思います。

 

なので、缶詰などを上手に取り入れることも一つの方法です。

 

 

今では缶詰を使ったレシピ本まで出ていますので、料理が好きという人なら缶詰を使ったレシピ本を参考にしてもいいかもしれません。

 

目がかすんで困っている人にしかわかってもらえない悩みですが、目がしょぼしょぼしたり目薬を愛用しなくても眼球の違和感がなくなくなることで気分も本当に晴れ晴れしますよ。